今日は上昇した日本株ですが、
GW前で買いのポジションをとるのは、勇気が必要。
昨年のGW後の急落を覚えている個人投資家は多いのでは?
そうでなくても、頻繁に売買をしているトレーダーは、
一旦ポジション整理をするはずだから。
2月下旬の上海急落も、連休明けでしたが、
連休明けの急落は世界的なトレンドになっている。
ヘッジファンドが仕掛けやすいタイミングだからか。
そう分析しながらも、
先週以降、長期保有していた株を少し売って、
以下の銘柄を買ってます。
ジェットコースターのように、
株価がアップダウンを繰り返してる株もあります(笑)
サイバーエージェント(4751) 買値平均89,000円
最近、下がると買い増しを継続しています。
藤田さんの事業意欲が旺盛な限り、
また評価される時が来るという読みです。
ゼンショー(7550) 買値平均1,150円
全体の下落と歩調を合わせてずるずると下がってますが、
グループとしてのスケールメリットが期待できるはず。
ODKソリューションズ(3839) 買値平均71,000円
まだ、ヘラクレス上場から日が浅い新興株。
3/中に5万円割れしたかと思えば、ストップ高の連続で、
4/中には11万円を上回ってから、急落。
4/26現在は、78,000円。
10万円以上には評価されるべきと考えて購入。
以前の記事で書いた通り、
今後の指標と考えたソフトバンク(9984)が冴えない。
当分は、日本株が全体として上昇するのは難しいと見てます。
ただ、割安株が新興市場に多いことも確かだから、
上手く立ち回れば美味しい時期かも。
それから、為替も、どちらかと言えば、
ドル安に向かう可能性が高いと考えてます。
ほったらかしの中国株は、何故か堅調。
配当権利狙いの買いが継続しているのか、
市場の裾野が広がっているからなのか、
なかなか割安な水準にならない。
posted by goodlifer at 23:55|
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